0.1ppmの塩素は、大腸菌を僅か、5分間で死滅させる力を持っています。そして、水道水の安全を確保するために、日本の水道水には塩素を投入することが義務付けられています。飲料水の安心・安全を考えれば必要な措置でしょう。しかし一方ではこの塩素が皮膚に災いをもたらすことが知られるようになりました。子育てマンションを開発理念にもつ"レグザ入間が丘"では、大阪ガスが開発した繊維状活性炭により塩素を除去する「セントラル浄水器ウェルプロ」を採用。キッチンの蛇口※はもとより、浴槽やシャワーに供給される水(お湯)や、トイレ、洗濯機、スロップシンクまで浄水化された水が供給されます。塩素は、肌の角質を破壊し、あるいは毛髪のキューティクルといわれる部分にダメージを与えるといいます。浄水を使用することで、アトピー疾患や肌荒れも回復する効果が期待できます。
※キッチン蛇口だけに、浄水装置を採用。ダブルで塩素を除去します。 |